ガスの手続き

プロパンガス会社選びで損をしないために知っておくべきこと!

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プロパンガスプロパンガスの料金は都市ガスと違い自由料金の為、ガス会社によって良心的な値段~高値と幅が出るということもあります。
地域によっては2倍以上もプロパンガスの方が高くつくこともあります。

ガス会社選択で損をしないために知っておくべきことを紹介します。

料金や契約内容が記載されている契約書の確認

液化ガス法第14条に基本料金や短歌などの詳しいい内容が記載された書面を準備する新規で契約する際に交付するよう、販売店に義務付けています。
また、契約中でなくしたり、受け取った記憶がない場合にはもいつでももらうことができます。契約書の確認を必ずしあましょう。

書面の内容
(1)LPガスの種類
(2)LPガスの引渡しの方法
(3)料金 (料金制度の内容、料金制度の考え方など)
(4)設備の所有関係(どれが販売店所有で、どれが消費者所有か)
(5)設置、変更、修繕および撤去に要する費用の負担方法
(6)消費設備(ガス配管、給湯器、コンロなど)を販売店が所有している場合は、
・利用料や支払方法
・契約解除時に消費者が消費設備に係る配管を買い取る場合の金額や算定方法
(7)消費者、販売店、保安機関の保安上の責任

原料調整制度を導入しているか

原料調整制度とはLPガスの輸入価格が変動したらガス価格に反映し、料金を調整する制度のことです。

インターネットや新聞で価格が公開されているため料金に透明性があります。
この制度を導入している業者を選びましょう。

NPO法人 プロパンガス料金適正化協会に相談

プロパンガスの契約は複雑です。
ガス代に設備費、最初の数年間とその後の料金が違う、基本料金が低くても重量価格が高いなどといったケースもあるため一概にどこが安いのかがわかりにくいです。
そこで不透明なプロパンガス料金が適正かどうかの相談を無料で行っているNPO法人 プロパンガス料金適正化協会に診断してみてもらうと良いでしょう。
NPO法人 プロパンガス料金適正化協会は消費者保護を目的として不透明なプロパンガス料金の適正化を無料で行っています。

サイトにある「プロパンガス料金の適正価格診断」では、現在お使いのガス料金が適正か現在お使いのガス料金が適正かどうかが直ぐにわかる上、「適正価格」で 利用している場合との差額も算出されます。
協会を通じて業者の変更などがあった場合でも、手数料や工事費などは一切掛かりません。
業者都合の一方的な値上げを抑制するアフターサポートもついて、ガス料金が適正価格で維持するように継続フォローしてくれます。
切替メリットが明確になれば、 ユーザー負担ゼロで行えるので試してみる価値はあると思います。まずは、「プロパンガス料金の適正価格診断」を試してはどうでしょうか。

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プロパンガスは公共料金ではありません。
自由料金のため業者によってさまざまな料金となっています。
あなたがほんの少し関心を持ち情報を得るだけで、適正な価格であるガス業者選択ができます。

また現在のガス会社から変更できることもできます。
そして正しく変更すればガス料金を大きく節約出来るようになりますよ。

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